離乳食の食材について

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卵を離乳食に取り入れて良いのはいつから?卵を取り入れる時の注意点は?

卵は私たちにとって身近な食品で、卵焼き、目玉焼き、茹で卵、卵とじ、フライ、天ぷらなどの様々な料理に使用しますよね。

 

だからこそ、「できることなら、我が子にも早く卵を食べられるようになってほしい。」と思うかも知れません。

 

でも、卵には、アレルギーの心配もありますよね。では、卵はいつから離乳食に取り入れて良いのか、卵を取り入れる時の注意点は何かなどを見ていきましょう。

 

卵はいつからの離乳食で取り入れて良い?

まず、卵をあまりに早い段階の離乳食で取り入れてはいけないのは、早い段階であるほど赤ちゃんの消化機能は未成熟だからです。

 

もちろん、消化機能の発達には個人差があるので、離乳食初期の段階でもう卵が消化できる子もいます。ただ、あまりに早くから卵を取り入れるのも、万一まだ消化機能が未成熟である場合も十分に考えられますよね。なので、念のため生後7ヶ月を迎えるまで待ってから、卵を与えることをお勧めします。

 

どういうふうに卵を与えるのが安全?

慣れないものを赤ちゃんに与えるのに、100%安全と言えるものはほとんどありません。なので、少しでも安全性を高めた状態のものを赤ちゃんに食べてもらうためにも、まずはきちんと茹でた卵から白身を取り除いて黄身のみを与えると良いでしょう。

 

目安としては15分ほど時間をかけて茹でれば、中の黄身までしっかりと火が通るはずです。初めのうちは小さじ1杯ほどの黄身を、お湯で伸ばしてペーストにしたものを与えましょう。

 

それで、もし体の不調が見られなければ、次回以降は少しずつ量を増やしてみても良いでしょう。また、白身は黄身を食べ始めて1ヶ月以上異常が見られなければ、与えても大丈夫です。もちろん、白身も黄身と同じように、完全に火を通した状態で与えてくださいね。

 

卵を与える時の注意点は?

卵を与える時の注意点として、まずは完全に火を通すことです。生の状態の卵には食中毒の危険性があるので、半熟卵も温泉卵も1歳を過ぎるまでは与えないようにしてください。それから、1歳までの離乳食では、味付けが濃くなりすぎないようにも注意したいところです。

 

ちなみに、卵料理の中でも茶碗蒸しは生後9ヶ月以降、卵焼きや卵豆腐、伊達巻などの味付け卵は、離乳食が完了していない赤ちゃんにとっては濃すぎてしまいます。なので、離乳食が完了した1歳以降に、少しずつ与えるのが良いでしょう。

 

この他、離乳食は作る手間を省くために、まとめて作って冷蔵や冷凍で保存するママが多いでしょう。これに関しても、卵に限っては作り置きはせず、その都度新しく作って常に新鮮なものを与えましょう。

 

関連する情報としてはタンパク質はいつから離乳食に取り入れたら良い?も参考に。

 

では、次は離乳食にヨーグルトを使ってもいいのか?お勧めのヨーグルトは?でヨーグルトについて取り上げています。併せてご覧になってくださいね。

 

離乳食の食材についての記事一覧はこちら。

 

また、離乳食の進め方の基本についてはこちら。

 

 

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