離乳食の食材について

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ベビーフードの安全性はどの程度信用して良いもの?一時期自主回収も

今回はベビーフードの安全性について改めて書きました。

 

ベビーフードと言えば、離乳期のお子さんを持つママにとって、とても心強いアイテムなのではないでしょうか。

 

「離乳食は家族の分と一緒に作れば良い。」なんて言っても、時間をかけて火を通して柔らかくしたり、一口サイズにしたりなど、どうしてもひと手間かかりますよね。こんな時は、ベビーフードがあると楽ですよね。

 

しかも、ベビーフードには栄養バランスが考えられているものもありますし、柔らかさも月齢に合わせて作られていて、離乳食を作る上で参考になりますよね。ただ、最近は異物混入とか大腸菌群検出とか、安全性への疑問もあってベビーフードに不安を感じるママも多いでしょう。

 

ベビーフードの安全性は自宅で作る離乳食と同じくらい?

自宅で離乳食を作る場合には、自分で材料を用意して自分で調理を行いますよね。ベビーフードの場合には、メーカーで材料を用意してメーカーで調理をしてくれます。

 

自分ではなくメーカーが行う過程が多いだけに、どこでどういう形で安全性が損なわれるのか不安になってしまうかも知れません。でも、よく考えてみると、自分で用意する材料もお店で購入する分には、安全性ははっきりしませんよね。

 

自分で調理する際にも、どこかで菌や異物が混ざってしまう可能性が全くないとは言えません。人の手で作る以上は、ベビーフードも自宅で作る離乳食も安全性は同じようなものなのではないでしょうか。

 

以前ベビーフードで検出された大腸菌群って、そんなに危険なもの?

私たちは自分で調理するもの以上に、メーカーの作るものの危険性に対して神経質に考えやすいかも知れません。かつてあるメーカーのベビーフードで検出されたと言われている大腸菌群は、大腸菌のことかと思っている方も多いでしょう。

 

大腸菌群は大腸菌や色々な菌が含まれていることを言うのですが、大腸菌が含まれていないこともあります。特に大腸菌群の中に病原性大腸菌が含まれている場合には、食中毒による下痢や腹痛を引き起こす危険性があるので注意が必要です。

 

それで、大腸菌群は空気や水、土などの環境に存在しているもので、加熱していない状態の生肉や生魚、生野菜などに存在していることが多いです。もっと言えば、自宅での調理に使うまな板や包丁などの調理器具にも、大腸菌群は存在しています。

 

大腸菌群が存在しているかどうかよりも、加熱してあるかどうか、加熱後に適切な管理が行われているかと言うことの方が大切です。

 

ベビーフードの安全性の基準は、割と厳格に定められている!

ベビーフードに異物混入とか大腸菌群検出などと言うと、「ベビーフード=危険なもの」と極端に警戒してしまうこともあるかも知れません。

 

でも、ベビーフードの安全性は皆さんが考えている以上に厳格なもので、製造や販売に携わっている6つのメーカーが運営している「ベビーフード協議会」によって決められています。

 

ベビーフード協議会では協議会のみの判断ではなく、JAS法や食品衛生法、健康増進法などに沿って、ベビーフードの安全基準を設けているのです。表示や添加物、衛生基準はもちろんのこと、遺伝子組み換え食品、残留農薬、環境ホルモンなどまで安全性の管理がなされています。

 

このように考えると、「1つ問題があったから、ベビーフードを避ける。」なんてことはせず、家事や育児が大変な時ばかりは甘えても良いのではないでしょうか。

 

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以上、ベビーフードの安全性についてでした。ベビーフードについては毎食赤ちゃんにベビーフードって有り?ベビーフードの利用頻度についてでも利用頻度について取り上げていますので是非ご覧になってくださいね。

 

次はバナナは離乳食初期から大丈夫?バナナをあげる時の注意点は?ということで再び食材について取り上げてみました。

 

離乳食の食材についての記事一覧はこちら。

 

また、離乳食の進め方の基本についてはこちら。

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