離乳食の食材について

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オートミールを離乳食に活用する方法は?注意点はある?

「オートミール」と聞いて、「こんなものがあるんだ!」と思う方もいるかも知れませんね。オートミールはオーツ麦の脱穀したものを蒸して、細かくしたシリアルのことです。精白していない穀類で栄養価も高く、玄米以上の食物繊維やミネラルを含んでいます。

健康食として取り入れている大人も多いのですが、「オートミールって、赤ちゃんの離乳食にも使えるの?」と疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

オートミールを活用する際に注意すべき点は?

「オートミールは健康食品だから大丈夫!」と安心してしまいがちですよね。でも、デリケートな赤ちゃんの離乳食として取り入れる際には、アレルギーに注意しなければいけませんよね。オートミールには小麦と同じグルテンが含まれていて、この成分がアレルゲンになることがあります。

通常の小麦に比べるとオートミールの小麦は僅かなものですが、小麦アレルギーを持っているお子さんに与える場合には注意が必要です。それから、硬いものが食べられない赤ちゃんの場合には、加熱して赤ちゃんの食べやすい柔らかさに調整することも大切です。

加熱しても尚硬さが心配な場合には水を加えて加熱し直してあげると、離乳食初期でも食べやすい柔らかさになります。

オートミールは離乳食初期や中期でも大丈夫?

オートミールは裏ごしらえで柔らかくしておけば、離乳食初期にも取り入れることができます。離乳食初期ならいつも授乳の際に飲んでいる粉ミルクを使って、ミルク粥にしてみるのもお勧めです。

まずは、調乳した状態の粉ミルク50mlとオートミール5gを耐熱皿に入れて、ラップをかけてください。そして、電子レンジで水分が無くなるまで加熱して、混ぜながら滑らかな形にしましょう。離乳食中期ならひき肉やみじん切りにした野菜、野菜スープ100ml、オートミール5gを耐熱皿に入れて、電子レンジで加熱してかき混ぜて野菜スープにするのも良いでしょう。

離乳食後期以降にオートミールを活用するなら?

オートミールは離乳食後期でも完了期でも、成長に合わせて取り入れることができます。離乳食完了期なら、オートミールでおやきを作るのも良いでしょう。オートミールのおやきの作り方ですが、まずは耐熱容器に大さじ2杯くらいのオートミール、100mlの水を入れて電子レンジで加熱し、電子レンジから取り出したら一旦蒸らします。

そして、細かく刻んだキャベツ、タマネギ、ヒジキ、鶏胸肉を15gずつ用意して加熱して、大さじ1杯の片栗粉と混ぜ合わせてください。次に、フライパンでオリーブオイルを敷いて熱し、好みの大きさ、硬さに焼いたら出来上がりです。

もう少し柔らかめが良ければ、牛乳をかけてふやかしたオートミールにみじん切りにして加熱したニンジンやピーマン、タマネギ、プロセスチーズなどを混ぜて、フライパンでハンバーグを作るのも良いでしょう。

離乳食の食材についての記事一覧はこちら。

また、離乳食の進め方の基本についてはこちら。

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