離乳食の進捗について

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赤ちゃんのストローのトレーニングはいつから?1歳では遅い?

特に周りに同じくらいの月齢の赤ちゃんがいると、ついつい我が子と比較しては「うちの子の方が早いかも。」とか「うちの子の方が遅れているかも。」などと思ってしまいませんか。

 

中でも、ストローは離乳食が慣れてきた段階で、「そろそろトレーニングしなくちゃ。」と焦っているママもいるかも知れませんね。ストローは哺乳瓶とは違って初めから上手く行く子は少なく、ママが苦労する育児の1つでもあります。

 

では、ストローのトレーニングにコツはあるのでしょうか。

 

ストローはいつ使えるようになる?

ストローのトレーニングはコップより前に始める子もいれば、ストローとコップを同時に始める子もいます。あるいは、コップで飲めるようになってから、ストローで飲めるようになったと言う子もいます。

 

つまり、ストローのトレーニングの始め方には、個人差があるのです。同じように、ストローやコップが使えるようになる時期にも個人差があって、5ヶ月頃にストローやコップが使えるようになる子もいれば、10ヶ月頃に使えるようになる子もいます。

 

いや、3歳くらいまで哺乳瓶を使っているなんて言う子もいるので、平均的な時期にはこだわらずに、お子さんがやる気になる時期を待ってトレーニングしてあげるのも良いかも知れませんね。

 

ストロー付き紙パックで練習!

赤ちゃんにストローの使い方を習得してもらうためには、ストロー付き紙パックのジュースを活用してみてはいかがでしょうか。赤ちゃん用品店や薬局などに行けば、赤ちゃんの月齢に合ったドリンクも販売されています。

 

ストロー付きマグカップを使用するのも良いのですが、せっかく離乳食を進めているところなら、いつもとは違う飲み物の味を体験させてあげるのも良いでしょう。

 

もちろん、ストロー付き紙パックのジュースを使っても、赤ちゃんはすぐにストローの使い方を覚えてくれる訳ではありません。なので、ストローの使い方を覚えるまでは、パックの中心部を押して飲み物を押し出してあげましょう。このようなことを何回かしていると、赤ちゃんから自主的にストローで吸ってくれるようになります。

 

もちろん、ストロー付きマグカップを使用するのも有り!

ストロー付きマグカップはカップの部分が硬くなっていて、紙カップとは違って押し出しにくいですよね。それに、洗い物も大変ですよね。

 

でも、初めからストロー付きマグカップを使用してみるのも、もちろん有りです。ストロー付きマグカップの場合には赤ちゃんの飲むペースに合わせて、マグカップを若干傾けて飲み物を出やすくしてあげると良いでしょう。このようなことを繰り返していくうちに、赤ちゃんがストローの使い方を学んでくれるかも知れません。

 

なかなかストローの使い方が覚えられないと、イライラしてしまうママもいるでしょう。ただ、新しいことを赤ちゃんに教えるには根気がいるものだと割り切ると、少しは気持ちが楽になるかも知れませんね。

 

離乳食の進捗についての記事一覧はこちら。

 

また、離乳食の進め方の基本についてはこちら。

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