離乳食のスタート時期は便秘になりやすい?

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離乳食のスタート時期は便秘になりやすい?

「母乳やミルクのみを与えていた頃は便秘なんて気にしたこともないのに、離乳食をスタートしたら便秘が気になるようになった。」こんな悩みを抱えるお母さんは非常の多いものです。原因としては、慣れていない離乳食を口にすることで、腸内の働きが付いていけていないのかも知れませんね。

 

さらに、離乳食が慣れていないだけに、便秘に良いと言われている食材を豊富にメニューに取り入れることも難しいですよね。とは言っても、便秘は赤ちゃんにとって苦しいものなので、出来ることなら何とかすっきりさせてあげたいものですよね。

 

では、離乳食をスタートした時期の赤ちゃんの便秘対策について考えてみましょう。

 

離乳食はこのまま進めていて良いの?

便秘があまりに酷いと、「離乳食をこのまま進めてしまって良いものだろうか?」と考えてしまうお母さんもいるかも知れませんね。もちろん、赤ちゃんにはこれから母乳やミルク以外の食べ物にも少しずつ慣れてもらわなければならないので、離乳食でアレルギーとか特別な症状が見られなければ続けて構いません。むしろ、お子さんの気が向いているのであれば、こういう時こそ離乳食を進めるチャンスですよね。

 

また、「早めに色々な食材を取り入れて便秘を治さなければ。」とか「早く離乳食を進めなくては!」なんて言うことも決して考える必要はありません。離乳食の進め方に関しては赤ちゃん1人1人でペースが違うので、今まで通り落ち着いて赤ちゃんの成長を見守ってあげてくださいね。

 

離乳食のスタート時期でも食べやすい便秘に良い食べ物は?

離乳食をスタートしたばかりの頃は、赤ちゃんの食べられるものが限られていますよね。ただ、こんな時期でも食べやすい柔らかくて便秘に良いものもいくつかあるんです。まずは、ヨーグルトを試してみてはいかがでしょうか。

 

ヨーグルトは「朝はあまり食欲がない。」なんて言うお子さんでも、比較的食べやすいようです。しかも、元々柔らかくなっていてそのまま食べられるものなので、お母さんが調理したりすり潰したりなど手を加える必要は全くありません。それから、果汁をお湯で薄めたもの、果物ジュースなどを赤ちゃんに与えてみるのもお勧めです。

 

これも市販のものを上手く活用すれば、お母さんが用意に時間をかける必要はありませんよね。もちろん、みかんやブドウなどの果汁を絞り出して、手作りすることも出来ます。野菜類だと、離乳食の進み具合によってはほうれん草やイモ類(サツマイモ、ジャガイモ)が食べられる子もいるかも知れませんね。取り敢えずは、今食べられるもので、便秘に良い食べ物を見付けてみるのも良いでしょう。

 

赤ちゃんが水分不足ではないか?

離乳食は少しずつしっかりと進めていても、中には水分が不足している赤ちゃんもいるかも知れませんね。離乳食の進み具合によっては、母乳やミルクはある程度は調整してしまうでしょうから。

 

便秘の原因としては、赤ちゃんの水分不足も疑ってみた方が良さそうですね。もし水分不足が疑われる場合には、先にご紹介した果汁をお湯で薄めたもの、果物ジュースなどを与えても良いですし、食後にお茶や水などの飲み物で水分を摂らせる習慣を付けさせてあげましょう。

 

離乳食をスタートしたばかりの赤ちゃんの便秘対策としては、上記に述べたような方法があります。でも、これらの方法を実践したからと言って、100%便秘が解消できると言う保証はありません。

 

1日や2日の便秘に関してはあまり神経質にならず、「仕方がない。」と考えてお母さんの気持ちを楽にしても良いかも知れませんね。もし便秘が4日とか5日続く場合、その他心配なことがある時には、小児科で相談することをお勧めします。赤ちゃんに飲みやすい甘さで水に溶かして飲ませられる、麦芽糖の便秘薬を処方してくれることがあります。医者に診てもらうと、何となく安心感も得られますからね。

 

離乳食の進捗についての記事一覧はこちら。

 

また、離乳食の進め方の基本についてはこちら。

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